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2館間の雑誌所蔵編集形データを比較する

図書館目録(MARC)の雑誌包括所蔵形をもとに、他館へ補充可能な巻や欠号、マージ結果を瞬時に計算します。

補充可能な巻の自動判定
中途欠号の抽出
2館所蔵の自動マージ
グラフィカル巻タイムライン

🎯 所蔵比較シミュレータ

他館と自館の所蔵データ(雑誌編集形)を入力して計算を実行します

クイックサンプル(クリックで自動入力):
他館に補充可能な巻
fill_all
バックナンバー・欠号・新着を含め、自館から補充できる全巻を表示
補充可能なバックナンバー
fill_old
他館の最古巻より古い時期にあって補充可能な巻を表示
補充可能な中途欠号
fill_middle
他館の途中の歯抜け(欠号)のうち自館が所蔵している巻を表示
補充可能な新着データ
fill_new
他館の最新巻より新しい時期にあって補充可能な巻を表示
他館の中途欠号の確認
middle_lack
他館単体の所蔵から途中の欠号(巻レベル)を抽出
2館の所蔵マージ
marge_vols
他館と自館の所蔵を結合し、補充後の包括所蔵形を出力
📋 複数タイトルの一括マッチングへ →

💡 所蔵データの記法と注意事項

  • 所蔵記法: 単一巻 3、連続巻 4-6、不完全巻 3() または 2(4-5) をカンマで区切って記述します。
  • 巻号体系の変更: セミコロン ; を含むデータ(例: 1980-1998;9-12)には対応していません。人手でのご確認をお願いいたします。
  • 受け入れ予定(*): 現行仕様では受け入れ予定記号には対応していません。
  • 100%クライアント動作: 入力データが外部サーバーへ送信されることはなく、お使いのブラウザ上で安全に即時計算されます。

Webサービス(URLパラメータ)としての利用について

本静的Webサイトは、URLのクエリパラメータを通じて初期値や計算結果を直接指定・共有することができます。目録業務システムや外部スクリプトからの連携も容易です。

https://[サイトURL]/index.html?lib_A=3(),4-6,9,10()&lib_B=2-9&func=fill_all
引数 説明 例
lib_A 雑誌を補充する先の図書館(他館/受け取り館)の雑誌所蔵編集形 3(),4-6,9,10()
lib_B 雑誌を補充する元の図書館(自館/引渡し館)の雑誌所蔵編集形 2-9
func 実行する機能(fill_all, fill_old, fill_middle, fill_new, middle_lack, marge_vols) fill_all