東大版LibXが自動生成するリンク

「東大版LibX」がどのようにHTML書き換えてリンクを生成するかを示します。 どのようなケースで、「東京大学OPAC」に、または「UT Article Link」(東京大学のリンクリゾルバ)にナビゲートするか、 東大版LibXインストール済みのFireFoxブラウザにてお確かめください。


1.COinS (OpenURLリンク用のHTML書式)

→ UTボタンが表示され、UT Article SearchにOpenURLリンクします
”中文版「言選Web」の評価(Webからの知識発見とネット応用)”

2.ISBN

→ 正しいISBNを見つけると、東京大学OPACリンクを生成します
また、OCLCのxISBNサービスを使い、マウスをリンクの上に乗せると(タイトルによっては)書誌情報を簡略表示します。
  1. ISBNのチェックディジットが正しい → 4798101176
  2. ISBNのチェックディジットが正しくない → 4798101174
  3. 13桁の正しいISBN → 9784621053768

3.ISSN

→ ハイフンありの正しいISSNをみつけると、東京大学OPACリンクを生成します
また、OCLCのxISBNサービスを使い、マウスをリンクの上に乗せると(タイトルによっては)書誌情報を簡略表示します。
  1. ISSN(ハイフンあり) → 0913-3801
  2. ISSN(ハイフンなし) → 09133801
  3. ISSN(チェックディジット不正) → 0913-3803

4.DOI

 → UT Article Searchへのリンクを生成します
10.1016/j.omega.2007.04.002

5.PMID (PubMedの文献ID)

→ UT Article Searchへのリンクを生成します
PMID 18689873

6.日本版Amazon

 → 書籍の詳細ページ上に、 UTボタンが表示され、東京大学OPACにリンクします
  書籍「c-Japan宣言」のAmazon詳細画面

 → また、URL入力欄右に、文献用ソーシャルブックマーク"CiteULike"の日本版への文献登録ボタンが表示されます。
 *日本版"CiteULike"の使用にはユーザ登録が別途必要になります  

7.Google (Web検索)

 → 検索結果一覧画面において、キーワード入力欄の下にUTボタンが表示されます。
このボタンをクリックするとGooleで検索したのと同じキーワードで、東京大学OPACを検索します

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